ブログの説明
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Visual Studio Code を使用して Markdown でドキュメントを作成していたのですが、プレビューしようとすると、以下のエラーメッセージが表示されました。
Visual Studio Code のバージョンは 1.12.2 です。
Running the contributed command:'markdown.showPreviewToSide' failed.
どうやらネットワーク上にあるファイルを編集しているのが原因のようです。
ファイルをローカルにコピーするとプレビューできました。
以前のバージョンではネットワーク上にあるファイルもプレビューできていたのですが、変更されたみたいですね。
Visual Studio Code の 1.9 の更新案内が来ていたのでアップデートしたら、拡張機能が全て動作しなくなりました。
拡張機能の再インストールなども試してみましたが直らず。
Visual Studio Code 自体を一度アンインストールして 1.8.1 を再インストールすれば多分直ると思うのですが、面倒です。
PlantUML やら reStructuredText のライブプレビューの拡張機能とかは動かないとかなり困るのですが、Github の Issue を確認すると報告が上がっていたので、とりあえず待つしかないですね。
いい加減 Atom が重すぎるので Visual Studio Code に乗り換えました。
ちょっと前に Visual Studio Code を触ったときはまだバージョン 0.10.0 でしたが、いつのまにか 1.8.1 まで上がっていたんですね。
調べてみると PlantUML や reStructuredText のライブプレビューを行うプラグインとかも出ていたので、私としてはもはや Atom を使う理由はなくなりました。
こちらからダウンロードできます。
Windows の場合はウィザートに従うだけで簡単にインストールできました。