ブログの説明
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html で以下の2つのファイルを読み込みます。 ```html ``` ## 使い方 `Enumerable.From` で準備をしてから使います。 例えばある配列 `array` に対して Linq を使いたい場合は以下のように記述します。 ```js Enumerable.From(array).Any(x => x.name == "hoge"); ``` あとは普通の Linq と同じなので省略します。
すると `Client ID` と `Client Secret` が表示されるので、これを Chronograf 側に設定します。 ### Chronograf の設定 docker-compose を使っているので、`docker-compose.yml` に設定を追加します。 Chronograf の箇所に以下のように環境変数を追加して起動します。 ```yml environment: - GH_CLIENT_ID=取得した Client ID - GH_CLIENT_SECRET=取得した Client Secret - TOKEN_SECRET=Super5uperUdn3verGu355! ``` `TOKEN_SECRET` は任意の文字列で良いそうです。 この状態で Chronograf を起動してアクセスすると以下のような画面が表示され、GitHub アカウントでログインできるようになります。
Get Started をクリックすると、InfluxDB への接続設定画面に移ります。
`Connection Name` は何でも構いません。 また、InfluxDB はデフォルトではユーザー認証を行わないので、`Username` と `Password` は空欄で構いません。 `Connection URL` には InfluxDB の URL を入力すればいいのですが、今回の私の場合、`docker-compose.yml` で `links` で関連付けていたので、Docker のコンテナ名で指定しています。 次に Dashboard の作成画面になりますが、後からでも作成できるので、今回は Skip しました。
次に Kapacitor の接続設定画面が表示されますが、Kapacitor は使っていないので、これも Skip しました。
以上で完了です。 View All Connections をクリックします。
## とりあえずデータをみたい サイドバーから Explore を選択し、 Database, Measurements, Fields, をポチポチ選択してくだけでグラフが表示されました。 楽ちん。
## Dashboard の作成 以前の記事で作成したデータを例として、`CPU` と `Network` のグラフを表示するダッシュボードを作成してみます。 まずはサイドバーで Dashboard を選択し、Create Dashboard をクリックします。
新規にグラフを作成するため、`Add Data` をクリックします。
グラフの作成画面になります。 画面左上でグラフの名前を入力します。 クエリは自分で入力してもいいですが、Database, Measurements, Fields をポチポチ選択していくだけでもできます。 ここでは CPU の全 Fields を選択します。 完了したら画面右上のボタンをクリックします。
これで1つ目として `CPU` のグラフが出来ました。 次に `Network` のグラフを作成します。 画面上部の `Add a Cell to Dashboard` のボタンをクリックします。(文字はマウスオーバーで表示されます)
先ほどと同様に、グラフの名前を入力し、今回は Network の全 Fields まで選択したら画面右上のボタンをクリックします。
これで2つ目のグラフができました。 2つの情報を1画面で見れて便利です。
### テンプレート変数について クエリ入力画面に `:dashboardTime:` という文字がありましたが、これはテンプレート変数というものです。 `:dashboardTime:` の場合は、画面右上で選択した時間に応じて動的に値が設定されます。
`Show Templete Values` をクリックすると、現在の設定によってどのようなクエリになるかを確認できます。
この例では `Past 24h` を選択しているため、現在日時から 24 時間を引いた `now() - 24h` という値がクエリに反映されることになります。
自分でクエリを編集することで、テンプレート変数ではなく固定値に変更できます。